ガンマ=オルフェゴール

概要

ガンマ=オルフェゴールは、『COM≠PASS』の登場人物。星環《エクリプティック》の中核を成す幹部集団「十二宮」に所属する発症者であり、獅子宮を担う。症能名は「ゴールド・ファング」。

イスカ=ヴライカの重要な因縁相手の一人であり、初戦では圧倒的な力量差を見せつける。

人物

十二宮の中でも突出した純近接破壊力を持つ戦闘員。粗野で戦闘志向が強いが、無意味な破壊は行わず任務には忠実である。強敵との対峙を好み、戦闘者として一貫した価値観を持つ。

症能

ゴールド・ファング

筋繊維、骨格、皮膚の三層を高密度化・金属質化させる生体構造変換型症能。殴打、踏み込み、保持力を飛躍的に強化し、打撃・斬撃・火力に対する高い防御力も得る。一方、密度過多ゆえに内部からの衝撃には弱点を抱える。

戦闘方法

戦闘特性・スタイル

巨大な体格と異常強度の肉体を組み合わせた正面突破型のファイター。高い攻撃力と防御力を生かして接近し、拳打や投げ技によって相手を制圧する。

武装羅(バサラ)

拳、腕、脚など特定部位を瞬間的に金属化し、硬度と重量を強化する基本技。

金光粉砕(パウンド・レイジ)

金属化した拳による怒涛の連打。

金光轟撃(パウンド・ドミネイト)

密度と重量を一点に集めて叩き込む主力重撃。

金光堕落(パウンド・デストロイ)

相手を掴み、地面や壁へ叩きつけて粉砕する投げ技。

金光夜叉(パウンド・ランチャ)

腕を巨大で異常硬度の金属へ変形させ、高威力の殴打や薙ぎ払いを行う。