概要
ジャカララ=カゼットは、『COM≠PASS』の登場人物。星環《エクリプティック》の中核を成す幹部集団「十二宮」に所属する発症者であり、天蝎宮を担う。症能名は「ナイトメア・スコーピオン」。
人物
刺々しく攻撃的で、危うい熱をそのまま抱えた人物。荒々しく見えるが単なる粗暴さではなく、壊し方そのものに歪んだ美意識を感じさせる。
症能
ナイトメア・スコーピオン
傷口から侵食する特殊な毒により、対象の体内の水分を徐々に奪い、肉体を乾燥・砂岩化させる症能。進行した部位は白くひび割れ、最終的には砂の彫像のように崩壊する。
戦闘方法
戦闘特性・スタイル
普段は仕込み刀や蛇腹剣を用いる。粗雑に暴れ回るように見せながら、本命の一撃では異常な精度で急所や関節を狙い、傷口から毒を侵食させる。
技
砂岩の彫刻(ドライ・モニュメント)
蛇腹剣の先端で標的の肌を貫き、刺された箇所から乾燥と砂岩化を広げる。
終末の砂美術館(ラスト・ガレリア)
剣を地面へ突き立て、周囲一帯の水分を大地ごと奪い去る大技。
